はじめまして、SUNAO Retreat 奥白浜の安藤みかと申します。私は、南房総白浜で夫婦でリトリート施設を運営しています。https://sunaoretreat.jp/
「里山保全活動を始めたきっかけは?」と聞かれたら…
実はその始まりは、車のボンネットに木が落ちてきた出来事だったのです。
もともと、この地域の林道は自治体の整備が追いついておらず、枯れ木の倒木処理や草刈り、間伐材の活用などを、私たちは“勝手に”やってきました。
さらに、過疎化が進む中で増えていく空き家の整備や仲介、耕作放棄地を田んぼとして蘇らせたり、気づけば自然と夫が手を動かしていました。
そんなある日、先日の台風の日。
家の横の林道を車で走っていたとき、突然――
上から大きな木が落ちてきて、ボンネットがベコベコにへこんだのです。
幸い、フロントガラスは割れず、運転していた私も怪我はありませんでした。
でも、その瞬間に思ったんです。
「これはもう、個人が“ついでに”どうにかできる規模じゃない。」
あの日の出来事が、腹をくくるきっかけになりました。
「ちゃんと組織として、里山を守る活動をしていこう。」
「未来に残したい自然だからこそ、継続できる形にしていこう。」
そう決意し、奥白浜里山保全団体を立ち上げたのです。
私たちの活動は、ただ木を切ったり草を刈ったりするだけではありません。
地域の自然を守ること 子どもたちに里山を体験してもらうこと そして、この地域に人が集い、活気が生まれること、それらすべてを未来へつなぐためにあります。
「ボンネットに木が落ちてきた」という不幸な出来事も、振り返れば大切な転機!
これからも私たちは、人と自然が共に生きる里山づくりを進めていきます。
👉 読んでくださったあなたも、ぜひ一度この里山に足を運んでみませんか?
きっと、あなたの心の中にも「未来へ残したいもの」が見つかるはずです。
私は夫婦でSUNAO Retreat 奥白浜というリトリート施設を運営し、新鮮な食材で手作りの食事や自然の中で呼吸を深める時間、海やヨガで体を動かし整えるような体験を提供しています。
そして瞑想を通して、ただ“存在”として 深くつながっていく魂が喜ぶ感覚を思い出せる時間を。コーチングで、仕事や家庭、 役割に追われる日々の中で 「私は本当は、何がしたいのか?」 自分の軸や役割を再定義するようなサポートを、 その人の人生を最高のものに導けるガイドあれるよう活動しています。